
弊社マッドサウニスト合同会社は、フィンランド・ヘルシンキで半世紀以上にわたりサウナストーブを製造してきた「VETO(ヴェト)」の日本総代理店・VETO JAPANと、業務提携を締結いたしました。
私たちがこれまで培ってきたのは、サウナ室内に蒸気を送り込み、熱・湿度・空気の流れを一体で設計する独自のセッティングです。国内にある海外製・国産のストーブを、見て、触れて、使い込んできた。その末に、日本の施設へ本気で提案できる熱源として選び抜いたのが、1965年から基本構造を守り続けるVETOでした。
電気サウナにありがちな「乾き」に、構造そのもので向き合ってきたVETO。その熱に、私たちの電気式スチームジェネレーター〈MAD ENGINE〉を掛け合わせることで、湿度をまといながら身体の奥まで届く、厚みのある熱——私たちが「熱圧」と呼ぶ体感が生まれます。
この協働を最初に体験できるのは、2027年1月9日開業予定の「BASE LAYER HOTEL _ UNION」(愛知・名古屋/栄)。madsaunistとVETO JAPANにとって初の協業であり、MAD ENGINEとVETOを組み合わせた初の連携案件となります。
「アツアツ・ウルウルで呼吸がしやすい」——この体感を、これからのサウナのスタンダードへ。
詳細は、プレスリリースをご覧ください。
👉 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000131028.html
